黒歴史との正しい向き合い方☆あの頃は若かった

   

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皆さんは、「黒歴史」というものをお持ちでしょうか。

 

黒歴史

 

主に漫画やアニメに属する分野などを中心に、「無かったことにしたい事、またはされている事」などの意味で黒歴史という言葉が使われている。具体的には現在は他人に触れられたくない、あるいは自分でも恥ずかしく思う自分の過去などである。

当初はアニメを中心とするサブカルチャーやそれに類する分野を中心に、それらのファンたちにより劇中用語を引用し隠語的に使用されていたものであったが、今では電子掲示板などで広く普及し、一種のインターネット用語として定着しつつある。

もともと当事者あるいは第三者が何らかの事情で意図的に覆い隠したい過去という意味合いが強かった言葉であるが、俗語として広まる過程において、「誰の意図によるでもなく、いつの間にか忘れられたり風化したりしてしまったもの」を指す意味合いも加わっている。

Wikipediaより引用

 

私は思い返すと多々あります。

 

なぜあのような行動をとっていたのか。

 

なぜあの時は恥ずかしいと思っていなかったのか。

 

思い出すたびに悶絶してしまいそうです。

 

そんな黒歴史とどう向き合っていくのか。

 

今日はそんな中身のまるでないお話をさせていただきましょう。

 

黒歴史なんてなかった

 

まず、ポジティブに考えてみましょう。

 

その黒歴史は、本当に黒歴史なのでしょうか?恥ずかしい歴史なのでしょうか?

 

その黒歴史と呼ばれる出来事は、今の自分自身を作り上げるのに必要なことなだったのではないでしょうか?

 

その黒歴史がなかったら、おそらく今の自分は存在していません。

 

もう一度その黒歴史を見つめ直してみてください。

 

今の自分を築き上げた歴史は黒くなんかないはずです。恥ずかしくなんかないはずです。

 

ちなみに私も見つめ直してみました。

 

結果、恥ずかしすぎてもう涙でその歴史が黒いのかどうかなんて見えませんでした。

 

黒歴史なんてなかったなんてことはなかった。

 

黒歴史を今生きていく糧にする

 

黒歴史は黒歴史として認め、あの頃以上に恥ずかしいことなんてない。

 

そう思えば、もし今何か恥ずかしいと思うようなことが起こっても大丈夫なのではないかと思えます。

 

そして訪れる謎の無敵感。

 

これなら以前よりより大胆に行動ができ、何事も怖がらずに立ち向かえるのではないか。

 

私は今、そう思います。

 

もう恥ずかしいなんて感情は邪魔でしかありません。

 

黒歴史と堂々と真っ正面から向き合って認めてしまうことが大切です。

 

こうして人は強くなる

 

ただ気をつけてください。

 

真っ正面から向き合うということは、黒歴史を全面的に認めないといけません。

 

つまりこういうことです。

 


そう。この写真は私だ。

何やってんだあの頃の俺はぁぁぁああああぁぁああ!!!!!

怖い!10代の頃の自分が本当に怖い!


 

このように、堂々と公開しましょう。

 

そして、堂々と後悔しましょう。

 

はい。こうして人は強くなるのです。

 

黒歴史なんてものは、そう簡単には消えるものではありませんから。

 

ちなみに、この画像はある動画のワンシーンです。

 

今もその動画はネット上に残っています。

 

お願いですから、探さないでください。

 

 

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小野山 拓朗

小野山 拓朗

兵庫県養父市にて、自転車屋「サイクルランドようか」の二代目として修行中のアラサー。趣味は映画やアニメ鑑賞、読書、たまにカメラ。勉強も兼ねてロードバイクも始めました。今年の目標は10㎏痩せること。現在1㎏増です。

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