今年公開される私が今とても気になっている映画☆湯浅政明監督はやはり天才か

   

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先日の記事でアニメーション映画の話をしたあと、いろいろ見たくなり、これから先にどんな映画が公開されるのか調べてみました。

 

そこで2つ、非常に気になった作品があります。

 

その作品を作っているのが、どちらもある一人の監督なのです。

 

天才、湯浅政明監督

 

この監督の作品は、総じて演出、構図、配色が独特である。

私がこの監督を初めて知ったのは「マインド・ゲーム」という作品から。

こちらをご覧ください。

わけがわからないと思います。

大丈夫です。

その感想で合ってます。

 

ただ、こんな映像を作れる監督を私は他に知りません。

 

そして、この監督だからこそアニメ化できたであろう作品があります。

 

それが「ピンポン」です。

多くの方は、この作品を実写映画の方で知っているでしょう。

原作は松本大洋。「鉄コン筋クリート」などでも有名な漫画家です。

私はこのピンポンの映像を見たときに驚愕しました。

あのクセのある絵をそのまま動かしていることに。

雰囲気も原作をそのまま表現し、背景もほぼフリーハンド。制作も相当大変だったのではないかと思います。

これも、湯浅監督のセンスあればこその作品だったと思います。

 

あと、クレヨンしんちゃんの映画を見たことある人はなんとなく既視感があるかもしれません。

多くの作品で原画や設定デザインをされています。

ヘンダーランドの大冒険なんかは絵コンテもされていたので、一番わかりやすいかもしれませんね。

 

これらの独自の世界観を作り出せるのはこの監督しかいないでしょう。

 

2017年に2本の映画を公開予定

 

それでは、気になる映画のご紹介を。まずはこちら。

「夜は短し歩けよ乙女」だ。

この絵柄、雰囲気。どこかで見たことがある人もいるでしょう。

そうです。「四畳半神話体系」を見たことがある人はピンときているはずです。

原作 森見登美彦
監督 湯浅政明
脚本 上田誠
キャラクター原案 中村佑介

上記全て同じメンバーで制作される作品です。

相変わらずのハイセンスな映像美。

今作も舞台は京都。

私が以前京都に住んでいたということもあり、情景を楽しみながら見ることができそうです。

こちらは4月9日(日)公開予定。

 

そしてもう一本が「夜明けを告げるルーのうた」です。

この映像だけでもうすでに私は虜です。

早く見たくて仕方ありません。

あの豪快なカメラワークとパース。

配色センス。

なんなんだこの人は。

でもこの作品にはどこか今までと違い、日常的な情景も使いながらメリハリを出しているようなそんな感じがします。

いや、実際にはどうかわかりませんよ?

でも非常に楽しみです。

こちらは5月19日(金)公開予定。

 

これらを非常に非常に楽しみにしている私。

しかし、一つ問題があります。

これらの作品は、私の住む養父市近辺で上映してくれるのだろうか。

近い映画館は豊岡劇場福知山シネマの2カ所。

多少遅くなっても見に行くので、上映してくれることを願います。

 

とりあえず、この記事には関係ないけど来月はコナンくん見に行かなきゃ。

たっくんでした。

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小野山 拓朗

小野山 拓朗

兵庫県養父市にて、自転車屋「サイクルランドようか」の二代目として修行中のアラサー。趣味は映画やアニメ鑑賞、読書、たまにカメラ。勉強も兼ねてロードバイクも始めました。今年の目標は10㎏痩せること。現在1㎏増です。

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