久しぶりに本屋に行くと新しい本との出会いがある。財布の中身との別れもある。

   

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本屋って皆さんはよく行きますか?

 

私は最近あまり行けていませんでした。

 

今日は税務署に行った帰り道にふと寄ってみたんです。

 

やっぱり本屋は新しい出会いが多くて好きです。

 

今日はそんなお話。

 

BLUE GIANTが終わって始まっていた

 

確定申告の書類の提出やらをしに和田山税務署へ行き、さっさと済ませて帰る前にTSUTAYAへ。

 

特に目的のものはなかったのですが、最近行ってなかったので何かあるだろうと思いながら行きました。

 

店舗に入って早速ありました。

 

マンガなのに音が聴こえるジャズマンガ。

『BLUE GIANT』

以前、『岳』を連載していた石塚真一先生の作品です。

 

マンガだよ?

マンガなのになんで音が聴こえるの?

 

読んだことがない方は、そう思ったことでしょう。

これは、正直読まないとわからないと思います。

演奏シーンの圧倒的迫力に何故か涙が出ます。

これもしアニメ化するとなると難しいんじゃないだろうか?ってくらい読者の目から脳へメロディーを響かせ、心に刻んできます。

そんな素晴らしい作品が最新刊で終了しました。

TSUTAYAで一人、少し寂しくなりました。

 

と思ったら、すぐ横に続編の第1巻が置いてありました。

感動再び。

 

たまんねぇぜ。

 

毎巻最後に作中のインタビューがあるんですが、それがたまらなく好きです。

 

読んだことがない方は、一度このマンガで音楽を聴いてみてください。

 

あれ?気がつけばマンガで両手が塞がってる…

 

BLUE GIANTを2冊手にとりホクホクの私。

 

しかしそのまま終わらないのが本屋の怖いところ。

 

次々目に入る新刊や特設コーナー。

 

まんまとやられました。

気がつけばこれだけ、それぞれ最新刊まで購入してました。

 

ジャケ買いする悪いクセ発動です。

しかし、私のジャケ買いにハズレはあまりない!

 

どれも早く読みたいですが、とりあえず写真右側2冊だけ読んでみました。

 

まず写真右下の『同居人はひざ、時々、頭のうえ』

読みながら一人で夜中ににやついています。

か、可愛すぎる…

猫、飼いたい…

最近犬もいいな~と思いますが、猫もいい…

同じシーンを人間視点と猫視点で見せるのは面白いですね。

はぁ…可愛い…

 

あと、写真右上の『深夜のダメ恋図鑑』は、独身の男どもみんな読んどけ。

少女マンガはちょっと…とかそんな価値観今すぐ捨ててしまえ。

読んでおかないと後悔するときが必ずくるぞ。

俺はこれを読んで反省した。

このマンガは私のバイブルになった。

独身の男ども、今すぐ書店にGOだ。

 

今日は財布が軽くなったような気がします。

 

どうやら気のせいではないようです。

 

本屋って怖い。

 

まだ自分の時間を作るのが下手な私

 

最近は仕事などでどうも一人の時間が上手く作れず、バタバタしてしまっている。

 

更にこれから色々動いていくつもりなので、その準備もしていかなければならない。

 

一段落すると、今度はコンビニのバイトが始まる。

 

色々と考えながら過ごしていると、もうこんな時間です(AM3:00)。

 

まぁ、こんな状況も楽しんでしまっているので私はなんとか大丈夫そうです。

 

明日はとっとと仕事終わらせて、また君の名はを観てくるぞ!

 

たっくんでした!

 

 

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小野山 拓朗

小野山 拓朗

兵庫県養父市にて、自転車屋「サイクルランドようか」の二代目として修行中のアラサー。趣味は映画やアニメ鑑賞、読書、たまにカメラ。勉強も兼ねてロードバイクも始めました。今年の目標は10㎏痩せること。現在1㎏増です。

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