より多くのつながりをもとめて☆一般社団法人南但青年会議所の4月例会を見学してきました

   

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以前からもお話していたように、私は人とのつながりを必要としています。

 

つながりをもとめて、多くのイベントやセミナーに顔を出し、多くの方とお話をさせていただいています。

 

そして昨日、ある方に誘っていただき、一般社団法人南但青年会議所の4月例会を見学させていただきました。

 

二つ返事で行ってみた勉強会

 

私もこの一年で様々なセミナーに参加したり、様々な団体に所属してきました。

 

そして昨日見学させていただいた団体が

 

一般社団法人南但青年会議所(Junior Chamber International Nantan)通称、南但JC

青年会議所(JC)は“明るい豊かな社会”の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。
50余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在727余の地域に約4万3千名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。
全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、121ヵ所の国及び地域に105NOM(国家青年会議所)があり、約20万人の会員が国際的な連携をもって活動をしています。
日本青年会議所の事業目標は、“社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

 

まだどのような団体かをざっくり説明するのは難しいですが、私のわかる範囲でいうと、

 

地域貢献を行い、経営者指導者として成長していくなんかめっちゃすげぇ組織です。

 

よく商工会青年部と比べられたりするようですが、私から見れば、似てはいますが青年部とはまた違った活動をする組織なのかなと感じました。

 

先輩の言葉をお借りすると、

 

「釣りで例えると、青年部は釣り方を教えてくれるところ。JCIは釣りという概念を学ぶところ。」

 

もちろん青年部を否定しているわけではありません。それぞれで勉強になるところがあります。

 

そんな団体の勉強会に先輩からお誘いいただき、二つ返事で「行くっす!」と答え、参加してきました。

 

その勉強会では、日本カラーコーディネーター協会から石田美智代先生を講師としてお招きし、色による心理を学ばせていただきました。

まるで私が講師をしているように写っていますが、断じて違います。

 

グループワークの発表で、まさかの見学者の私が前に出て発表するという好機をいただきました。

 

見事、ガチガチに緊張し、モゴモゴボイスで発表を切り抜けることに成功しました。

 

自分の未熟さを痛感し、また新たな向上心が生まれました。

 

とても良い経験です。

 

もちろん勉強会の内容も非常にためになりました。

 

もともと色からもたらされる心理には興味があり、POPなどで活用しようと思っていたので、勉強になりました。

 

もっと知りたくなったので、Amazonでカラーコーディネートの資料をポチりたいと思います。

 

まるで知識の宝石箱や!

 

この団体には、会社の社長や専務、後継者や部長など、様々な役職の方が集まっています。

 

そして、皆さん良い意味で貪欲です。

 

持っている知識の量と、知識への飢えが凄い。

 

私が自分の自転車屋の話をすると、すぐに多くのアイディアが生まれ、実現できそうな話にまで進んでいく。

 

私も知識への飢えがすさまじく進行していきました。

 

もっと知りたい。もっと自分のものにしたい。

 

これはこの人たちとつながっていれば間違いなく多くの知識を手に入れることができる。

 

そして、人脈という財産も手に入る。

 

私はその日のうちに決めました。

 

この団体に入って勉強しよう。

 

今まで、「自転車屋って儲かるの?」「自転車屋の経営って辛くない?」と言われ続けてきました。

 

実際、儲からないですし、なかなか辛い業種です。

 

この常識を覆せるようなことが出来ないかと思っていました。

 

この南但JCという団体と商工会青年部から学べることを活かし、自転車屋は儲からない=非常識に変えていきます。

 

まだ覆す自信があるわけではありませんが、自信なんかあとでつけます。

 

とりあえず行動していきます。

 

今は心と体の成長期。大きくなります。

 

たっくんでした!

 

 

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小野山 拓朗

小野山 拓朗

兵庫県養父市にて、自転車屋「サイクルランドようか」の二代目として修行中のアラサー。趣味は映画やアニメ鑑賞、読書、たまにカメラ。勉強も兼ねてロードバイクも始めました。今年の目標は10㎏痩せること。現在1㎏増です。

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